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忙中閑あり(旅館業申請からのイタリアン)
年末を迎え、慌ただしくなってきました。 新規案件の現地調査、すでに着手している案件の申請、申請が済み立入調査への立会い、許可証の受領、そしてクライアント様への納品など、さまざまなステータスの業務が入り混じり、加えて役所の年末休暇も目の前に迫り、忙しさもMAXになってきました。 そしてこの間、年明けの新年会や、来年2月開催予定の支部講習会の手配も、支部長としての私の仕事です。 また今月は、世間をお騒がせしている伊東市長選挙があり、伊豆支部所属の先生が立候補をしているため、その演説会に昼夜数回参加しました。 このように、日々、目まぐるしいスケジュールに追われましたが、立候補をされた先生が伊東市長に当選され、ほっとしいるところです。 年内の営業も残り3日+1週間、業務との格闘はまだまだ続きます。 そんな中、保健所からの帰り道、下多賀の海辺にあるイタリアンに寄り、束の間のランチを楽しんできました。 ちょうど1年ぶりの再訪でした。 この日は天気も良く、気温も暖かかったため、思い切ってテラス席を選びました。 さすがにお店の備品のブランケットをお借りして、ひざ
静岡県伊東市 かねこ行政書士事務所
2025年12月17日読了時間: 2分


<不動産終活士>を取得しました
本年9月の試験に合格し、11月1日付で<不動産終活士>の認定を受けました。 最近「空家問題」が、マスコミ等でも頻繁に取り上げられています。 その中でもよく耳にするのが、「相続空家」ではないでしょうか。 親が住んでいた実家を相続したものの、子供達はそれぞれに家を持っており、誰も住む人がいない。 昔の三世代同居のような大家族であれば、代替わりを重ねていく中で、家の必要性は保たれていました。 しかし現代の核家族化の浸透は、居住者の単位も戸籍の単位と同様に、「夫婦+子供」になっているのが普通だと思います。 そのため親の家=実家の存在が、解決の難しい問題となってきました。 この状況に加え、若年人口の減少が、空家問題に拍車をかけます。 当事務所は別荘地にありますが、周辺には使用されていない家がありますし、今後も恐らくは増加していくことと思われます。 そのため空家問題を、自分事として感じて危機感を抱く日々を送っています。 そのような訳で、以前から空家問題に関心を持っておりました。 そしてこの度「一般社団法人不動産終活支援機構」様の講座を知り、知識の整理を兼ねて
静岡県伊東市 かねこ行政書士事務所
2025年11月11日読了時間: 3分


住宅宿泊事業法(民泊)届出
住宅宿泊事業法の届出で、東部保健所(沼津)へ行ってきました。 昨年の暮れから準備を進めておりましたが、年明けに要件が整い、必要書類も揃ったため、届出に至りました。 今回の届出人は、外国籍の方でした。 そのため添付書類の一つである「身分証明書」を、用意することができませんでし...
静岡県伊東市 かねこ行政書士事務所
2025年3月10日読了時間: 2分


保健所はしご
先週は、東部保健所と熱海保健所を、はしごしました。 まずは熱海保健所を訪ね、建設業の決算変更届の提出です。 この日は旅館業がらみの案件はなく、熱海総合庁舎を訪ねたにも拘らず、初めて保健所を素通りしました。 なので正確には、保健所のはしごとは言えませんね。...
静岡県伊東市 かねこ行政書士事務所
2024年1月22日読了時間: 2分


謹賀新年
事務所から撮影した、2024年の初日の出です。 この時期、太陽は大島から昇ってきます。 夜明け前は雲が垂れ込めていたため、初日の出を見ることができるかどうか心配でした。 しかし日の出の時刻には、雲は上方に移動して、奇麗な初日の出を拝むことができました。...
静岡県伊東市 かねこ行政書士事務所
2024年1月9日読了時間: 2分


業務が立て込んできました(師走)
11月は半ば過ぎ迄比較的ゆっくりと業務をしていましたが、月末頃からバタバタしてきました。 公正証書遺言の原案作成と証人、旅館業申請準備のための現場視察、消防立入検査、相続の相談、車庫証明など、私の扱う業務がほぼフルメニューで登場してきました。...
静岡県伊東市 かねこ行政書士事務所
2023年12月19日読了時間: 2分


旅館業申請
(令和5年10月26日 伊豆新聞) 熱海保健所管轄での旅館業申請の受付が、今年は凄い勢いで伸びているそうです。 伊豆新聞様(令和5年10月26日)の記事によりますと、平年では年間50件程度の受付件数であるところ、本年は10月13日現在で累計130件にも達しているそうです。...
静岡県伊東市 かねこ行政書士事務所
2023年11月1日読了時間: 3分
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